水族館劇場『横浜寿町公演 【総集編 2018】FishBone 特別編集号』(委託販売品)

★ 読者の皆様、書店様へ
本冊子はISBNはついていませんので、一般書店ではご注文できません。
当サイトでは、委託により販売しています。
*会場等では税込1300円で販売しておりましたが、消費税をつけた価格に変更いたしました。ご了承ください。

A4判 並製(中綴じ製本) 44頁 オールカラー
デザイン:近藤ちはる
発行:水族館劇場
2018年4月15日

横浜寿町にひと夏かぎり開催された、水族館劇場のヨコハマトリエンナーレ・ヨコハマプログラムの一大ページェントを記録する、るなぱあく【総集編】!

アウトオブトリエンナーレ 2017.8.3─9.17
「盜賊たちのるなぱあく​」
芝居公演 2017.9.1─5 / 9.13─17
​「もうひとつの この丗のような夢 ​寿町最終未完成版」

特設サイト:http://www.suizokukangekijou-yokohama2017.com/
水族館劇場公式HP:http://suizokukangekijou.com/

今号(2018)は、2017年横浜寿町の夏を、町の関係者の声、るなぱあく参画者やヨコトリ関係者、一線の研究者のエッセイなど、るなぱあく全体の総集編として、新たに27名の書下し原稿を収録。前号(2017)で掲載できなかった、芝居を中心としたるなぱあく会期後半のグラビアを一挙公開。

▼前号(2017)および、セット販売(2017&2018)
2017年版 FishBone特別編集号(1,404円)
http://www.hatorishoten.co.jp/items/8470262
2017&2018 FishBone特別編集号セット(税込2,160円)
http://www.hatorishoten.co.jp/items/11150539

▼目次
みえない境界からあふれでるように叫びとささやきが呼んでいる  桃山 邑
世の終わり 近づきくればいつの日か おれたちの出番くると知りそめ  野本三吉
とある実録・寿町  千代次
水族館劇場の寿町公演を観て  村田由夫
寄せ場寿町の夏  小林直樹
水族館劇場の芝居  佐藤眞理子
二〇一七年夏、横浜寿町に異変がおきた!  長澤浩一
「寿には娯楽がない」という  近藤 昇
今年の寿町夏祭り、何故いつもの場所でやらないんだろう?  石井淳一
盜賊たちの思い出のるなぱあく  癸生川 栄
月明かりに立って  相澤虎之助
るなぱあく古書街  宮地美華子
ゴドー達の街へ  津田三朗
あてにしないで待て もうひとつふたつの夢 この丗のような白昼夢(るなぱあく)  椹木野衣
「この丗のような夢」@寿町  逢坂恵理子
島と星座とガラパゴスと水族館劇場──「この丗のような夢 寿最終未完成版」公演顛末記  庄司尚子
台風への備え  野口敦子
水族館劇場の美学――「関係性の美学」でも「敵対性の美学」でもなく  藤田直哉
「水」の奇跡  毛利嘉孝
新生果実  村井良子
水族館劇場へようこそ  桑田光平
ジャズと演歌と桃山邑  佐藤良明
黒い翁  安藤礼二
孤独な熾火たちのために──「盜賊たちのるなぱあく」の名残  田中 純
鈴木清『天幕の街』より

▼「盜賊たちのるなぱあく​」参画者
会田誠・毛利嘉孝・藤田直哉・野本三吉(加藤彰彦)・鬼海弘雄・岡本光博・葵生川栄・大島幹雄・ボッチン・大坂秩加・尾形一郎/尾形優・津田三朗・渡辺友一郎・映像制作集団 空族・安田登・玉川奈々福・本橋信宏・東良美季・鈴木義昭・伊藤裕作・田中優子・翠羅臼・高沢幸男・荒木剛・田中純

▼関連書

▽ 桃山邑[編]『水族館劇場のほうへ』
http://www.hatorishoten.co.jp/items/4873600
▽ 田中純
『過去に触れる───歴史経験・写真・サスペンス』
http://www.hatorishoten.co.jp/items/4874205
『イメージの自然史──天使から貝殻まで』
http://www.hatorishoten.co.jp/items/4873243
▽ 尾形一郎 尾形優
『私たちの「東京の家」』
http://www.hatorishoten.co.jp/items/4873707
『沖縄彫刻都市』
http://www.hatorishoten.co.jp/items/4873995
▽ 高山宏
『夢十夜を十夜で』
http://www.hatorishoten.co.jp/items/4873501

¥ 1,404

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

通報する

RELATED ITEMS

  • Home
  • About
  • Blog