上田義彦『旅情』

*上田義彦写真展「森の記憶」開催中
竹芝・Gallery 916 4.14〜7.2 http://gallery916.com/exhibition/

A5判 並製・函入 200頁
本体価格 3,600円+税
ISBN 978-4-904702-54-3 C0072
2015年10月刊行
ブックデザイン 原研哉+大橋香菜子
印刷・製本所 サンエムカラー

▼書評・記事
『ブレーン』2015年12月号

WEB 朝日新聞デジタル(2015.12.4)http://www.asahi.com/and_w/gallery/1204_ryojo/
『日本カメラ』 2016年2月号
中国の故事『胡蝶の夢』のような世界の大小の尺度があいまいになっていく(評:冨山由紀子)

『popeye』 2016年2月号 松浦弥太郎 料理と本の話。vol.3~焼きそばと旅情。

▼概要
どこか深いなつかしさを覚える上田義彦の旅のまなざし。
1980年代後半から2011年まで、撮影旅行でめぐった中国各地のスナップ160点を収録。

▼プロフィール
上田義彦 (うえだ よしひこ)
1957 年 兵庫県生まれ、写真家、多摩美術大学教授。東京 ADC 賞最高賞、ニューヨークADC賞、カンヌ国際広告祭グラフィック部門銀賞、朝日広告賞、日本写真協会 作家賞など国内外の様々な賞を受賞。
代表作として、ネイティブアメリカンの神聖な森を撮影した『QUINAULT』(京都書院、1993)、「山海塾」を主宰する前衛舞踏家・天児牛大のポートレイト集『AMAGATSU』(光琳社、1995)、自身の家族に寄り添うようにカメラを向けた『at Home』(リトルモア、2006)、屋久島で撮り下ろした森の写真『Materia』(求龍堂、2012)、ガンジス川の人々を撮った『M.Ganges』(赤々舎、916Press、2014)。また作品は、Kemper Museum of Contemporary Art(Kansas City)、New Mexico Arts(Santa Fe)、Hermès International(Paris)、Stichting Art & Theatre(Amsterdam)、Bibliothèque nationale de France(Paris)などにそれぞれ収蔵されている。なお、最新刊は、30年以上の濃密な写真生活が結実したレトロスぺクティヴ『A Life with Camera』(羽鳥書店、2015)。

上田義彦 公式HP http://www.yoshihikoueda.com/#/p

PRICE

¥ 3,888

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