女川だより 展示・講演案内



●女川だより――あの日からの「家族の肖像」展   

『女川一中生の句 あの日から』と「女川だより」を中心に、あの日からの女川町を伝える文章や写真を展示します。1Fの山陽堂書店では、「羽鳥書店5周年フェア」も開催中です。
 
※終了しました。展示の様子は、このページの最後をご覧ください。

◎小野智美編『
女川一中生の句 あの日か

  2012 年7 月刊行  A6 判 並製 160 頁 定価945 円(本体900 円+税)
小野智美記者の女川だより

【会期】 2014年3月10日(月)〜19日(水)
【会場】 ギャラリー山陽堂(山陽堂書店2・3F)

      東京都港区北青山3-5-22  最寄駅:東京メトロ 表参道駅(A3 出口)

【営業時間】

 平日11:00〜19:00  土 11:00〜17:00  日祝休  ※会期中13(木)・14(金)は18:30 まで

【問合せ】 03-3401-1309(山陽堂書店)
 ギャラリー山陽堂HPでの案内は
こちら


トークイベント
『女川一中生の句 あの日から』の編者である小野智美さんと、

俳句の授業を担当された旧女川第一中学校(現・女川中学校)の教諭 佐藤敏郎さんの

トークイベントを開催します。
【日時】  2014 年3 月14 日(金)  19:00 開始(終了後30 分ほど懇親会あり)

【会場】 ギャラリー山陽堂  定員: 25 名(要予約)  ※終了しました。
 山陽堂書店HPでの案内はこちら 


佐藤敏郎先生ご講演
※上記トークイベントとは会場・申込み先が異なりますので、ご注意ください。

女川第一中学校では、震災後の5 月に全校生徒約200 人で俳句づくりを始め、国語教師の佐藤敏郎さんが指導の中心を担いました。俳句づくりは女川中学校になった今も続いています。

佐藤さんは昨年11 月、震災で教職員と児童84 人が犠牲になった石巻市立大川小学校の遺族らによる「小さな命の意味を考える会」をつくりました。保護者として、そして、生徒たちの命を守る教師として、日々考え、取り組んでいる佐藤さんをお招きして、お話をうかがいます。

女川の会「佐藤敏郎先生ご講演」

【日時】 2014 年3 月15 日(土)14:00〜16:00(開場13:30)

【会場】 文京区汐見地域センター2F 会議室(洋室A・B)

       東京都文京区千駄木3-2-6  最寄駅:東京メトロ千代田線千駄木駅(出口1:団子坂方面)

【定員】 90 名(要予約)  【参加費】 1000 円(当日受付にて)  ※終了しました。

【申込方法】 羽鳥書店(担当:矢吹) メール・電話

           e-mail info@hatorishoten.co.jp  Tel 03-3823-9319 

佐藤敏郎(さとう としろう)

宮城県女川町立女川中学校教諭。1963 年、宮城県石巻市(旧河北町)生まれ。宮城教育大学を卒業後、87 年度から国語教員に。2002 年度から、宮城県の派遣により、女川町教育委員会の社会教育主事を務め、05 年度に女川第一中に着任した。教務主任を経て、12 年度、県教育委員会が震災時の教訓を踏まえて新設した防災担当主幹教諭に就任。13 年度、女川第一中と女川第二中が統合して女川中に。

  「小さな命の意味を考える会」  http://311chiisanainochi.org/



「女川だより」展と講演の案内PDF ダウンロードはこちらから 

 


★展示会場写真★

展示の一画では、鴻池朋子さんの「ミミオ図書館in女川」と、
並河進さんの「ユニセフちっちゃな図書館プロジェクト」も紹介しています。





  




★羽鳥書店5周年フェア★
1Fの山陽堂書店では、フェアを開催中です。