山口晃『すゞしろ日記 参』

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B5判 並製 152頁(カラー24頁)
本体価格 2,300円+税
ISBN 978-4-904702-69-7 C1071
2018年2月刊行
印刷・製本 大日本法令印刷

▼書評・記事
『朝日新聞』2018年3月18日書評
「(前略)帯の売り文句に「エッセー漫画」とあるけれど、むしろ音楽で言うラップとDJの掛け合いが近い。手書きの譜面と言ってもいい。実験精神に寄せて言えばさしずめ図形楽譜か。(後略)」(評・椹木野衣/美術批評家)

『月刊アートコレクターズ』2018年3月号 BOOK GUIDE

▼概要
画家・山口晃のエッセー漫画、第三弾。連載12年を超えた「UP版すゞしろ日記」第101〜150回を中心に、すゞしろ日記風作品を収録。日々の““どーでもいいけど楽しげなこと”を、まるごと一冊に。
【収録作品】「 UP版すゞしろ日記」第101~150回(『UP』)、「当卋 銀座探訪」(『銀座百点』)、「暁斎絵日記風」(『美術手帖』)、「今月の野菜」(NHK 趣味の園芸『やさいの時間』)、「ラヂオの現場 見学記」「私的 愛しのスターウォーズ」「それ行け! オランジュリー パリー美術紀行」(『BRUTUS』)、「姫路城 見学記 ただ今工事中」(『婦人画報』)、「ワンだふるアートワールド」(『SPUR』)。

[目次]
端書き
I すゞしろ日記風
 当世 銀座探訪
 暁斎絵日記風
 やさいの時間
 ラヂオの現場 見学記
 それ行け! オランジュリー パリー美術紀行
 姫路城 見学記 ただ今工事中
 ワンだふるアートワールド
 私的 愛しのスターウォーズ
II UP版すゞしろ日記
  101〜150回

▼プロフィール
山口晃(やまぐちあきら)
画家。1969年東京都生まれ。群馬県桐生市育ち。1996年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。近年の主な展覧会に、2011年「Bye Bye Kitty!!!展」(ジャパンソサエティ、NY)、2012年「望郷TOKIORE(I)MIX展」(銀座メゾンエルメス)。2012年から13年にかけて「山口晃展」が3都市を巡回し、地元群馬の県立館林美術館で「山口晃展 画業ほぼ総覧─お絵描きから現在まで」が開催される。2015年から16年にかけては、水戸芸術館現代美術ギャラリー、霧島アートの森、馬の博物館、愛媛県道後地区、ミヅマアートギャラリーで個展が相次いで開かれた。成田国際空港、副都心線西早稲田駅や大分駅のパブリックアート、山梨県富士山世界遺産センターのシンボル絵画を手がける一方、新聞小説や書籍の挿画・装画、CDジャケットなど活動の幅は多岐にわたる。文筆においても、2012年刊行の『ヘンな日本美術史』が第12回小林秀雄賞を受賞。2017年には群馬県桐生市初の藝術大使に就任し、ますます意欲的な活動を展開。

[作品集・著書]
『山口晃作品集』(東京大学出版会、2004年)
『山口晃が描く東京風景─本郷東大界隈』(東京大学出版会、2006年)
『さて、大山崎』(光村推古書院、2009年)
『すゞしろ日記』(羽鳥書店、2009年)
『ヘンな日本美術史』(祥伝社、2012年)
『山口晃 大画面作品集』(青幻舎、2012年)
『日本建築集中講義』藤森照信・山口晃(淡交社、2013年)
『すゞしろ日記 弐』(羽鳥書店、2013年)
『山口晃 前に下がる 下を仰ぐ』(青幻舎、2015年)
『探検!東京国立博物館』藤森照信・山口晃(淡交社、2015年)


2018年2月5日 初版

¥ 2,484

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