光嶋裕介『幻想都市風景──建築家・光嶋裕介ドローイング集』

四六判 並製 144頁
トリプルトーン印刷 袋とじ製本
本体価格 2,900円+税
ISBN 978-4-904702-34-5 C1071
2012年6月刊行
ブックデザイン 原研哉+大橋香菜子
印刷・製本 サンエムカラー
【日英併記】

*個展情報
森岡書店(ドローイング展) 2012年5月21日(月)~6月2日(土)
ときの忘れもの(版画展) 2012年5月29日(火)~6月9日(土)

▼概要
「凱風館」への道
内田樹邸「凱風館」(道場兼住宅)を設計した建築家・光嶋裕介のドローイング集。旅のスケッチと地平線で続く記憶の風景はやがて処女作「凱風館」へと繋がる。

光嶋君の絵が粒子の集合だったので、僕はとっても嬉しくなりました。僕は世界は粒子の集合体だと考えています。粒子がないと生物は不安になります。粒子によって自分と世界の関係を確認できるからです。 ──隈 研吾

[収録テキスト]
光嶋裕介「“希望の建築”をめざして──建築家になるまでの地平線」
内田 樹「テクノロジカルな付喪神たち」

▼プロフィール
光嶋裕介(こうしま ゆうすけ)
建築家、ドイツ建築家協会会員、一級建築士
1979年 米国ニュージャージー州生まれ。以降、奈良、カナダ、イギリス、東京で育ち、2004年早稲田大学大学院修士課程建築学専攻(石山修武研究室)卒業後、ザウアブルッフ・ハットン・アーキテクツ(ベルリン)に就職。2008年 ドイツより帰国し、光嶋裕介建築設計事務所を主宰。2011年 SDレビュー入選「凱風館」。現在、首都大学東京助教、桑沢デザイン研究所非常勤講師。ほぼ日刊イトイ新聞にて連載の「みんなの家。建築家一年生の初仕事」が、2012年7月に
アルテスパブリッシングより単行本化。

光嶋裕介建築設計事務所 http://www.ykas.jp/
ほぼ日刊イトイ新聞 連載 「みんなの家。」http://www.1101.com/ourhome/index.html
MATOGROSSO(マトグロッソ) 連載 「放課後のベルリン」http://matogrosso.jp/berlin/berlin-01.html

PRICE

¥ 3,132

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

通報する
  • Home
  • About
  • Blog