注目トピックス

2012/5/6

港千尋『掌の縄文』(写真集)が朝日新聞に紹介されました(2012年5月6日)。
「縄文土器や土偶と手の接する状況を撮影した港千尋の写真を目にすると、手と土器の連接が、世界を奥深いところで作動させるような感覚を覚える。」評・北澤憲昭(美術評論家)
2012/5/1
鴻池朋子さんが第5回 日経日本画大賞を受賞されました。また、三瀬夏之介さんも選考委員特別賞を受賞されています。
2012/4/22
『掌の縄文』新聞紹介

港千尋『掌の縄文』(写真集)が日本経済新聞に紹介されました(2012年4月22日)。
「ふだんはガラスの陳列ケースを通して、あるいは資料写真で眺める縄文土器。それが人の手の中にあると、ずいぶん印象が違って見える。この土偶も、まるで今の時代に使われている愛らしい小物のようだ。」
2012/3/22

『憲法の急所』の著者、木村草太先生のインタビュー記事がウェブサイト「ジセダイ」の後編がアップされました。
ザ・ジセダイ教官――知は最高学府にある 「若き憲法学者・木村草太先生に、"法学のマインド"を学ぶ!」【後編】
2012/2/23

『膜迷路』の作家ミヤケマイさんが、『週刊文春』(2012年3月1日号/2月23日発売)の「この人のスケジュール表」で紹介されました。
「「見えない展示」――昨年末の個展『膜迷路』では、絵画に蜂の巣状の網を巡らせたフォーカル・ポイント・シリーズを大規模に展開。個々の作品の全体像が「見えない」奇妙な展示となった。」
2012/2/22
『夢十夜を十夜で』新聞紹介

『信濃毎日新聞』(2012年2月19日)の読書欄で、高山宏『夢十夜を十夜で』が紹介されました。「〈最近の学生は質が落ちた〉などという紋切り型の嘆きを口にする前に、この白熱教室をぜひ覗いてみてほしい。教室は今も昔も〈可能性の場〉である」(評・渡邊十絲子/詩人)
2012/2/8
『ソトコト』(2012年3月号/2月6日発売)「特集:ボランティア3.0」で、84プロジェクトとともに梅原真さんが紹介されました。「成功している高知のプロジェクト。“はちよん”で地域幸福度、上昇中。」
2012/1/24
梅原真さん『AERA』紹介記事

梅原真さんが『AERA』(2012年1月30日号)の「現代の肖像」で紹介されました。「意匠の力で一次産業に魂をこめる」。
2012/1/22

『毎日新聞』(2012年1月22日)で『新人文感覚1 風神の袋』『新人文感覚2 雷神の撥』が紹介されました。「巨大な知と視覚的快楽の迷宮を渉猟する」。評者は沼野充義先生(東京大学教授)
2011/12/25

朝日新聞の書評委員お薦め「今年の3点」に、荒俣宏さんが『新人文感覚2 雷神の撥』をあげてくださいました。「英文学の枠をはみ出す『驚知』の冒険者が、世界的な文化読み直しの機運と共振しつつ論じてきた千ページの足跡」。
2011/12/19
毎日新聞(12月18日)の、2011年「この三冊」で、沼野充義先生(東京大学教授)が推薦してくださいました。

2011/12/12
『週刊文春』(2011年12月1日号)で、『憲法の急所』が紹介されました。「東大で一番売れている本は『憲法の急所』、ならば慶應は?」

 新刊



『50とよばれたトキ』のパネルができました。ダウンロードはこちら
放鳥トキのヒナたちを応援する吹き出しもあります。

2012年5月18日『朝日新聞』朝刊(東京本社版)に広告を出しました。
[大阪、名古屋、西部本社版は5月20日掲載]  サンヤツ広告


小野智美 [著]
  『50とよばれたトキ――飼育員たちとの日々』

 四六判・並製・208頁(口絵8頁) 本体価格1,900円 
   2012年5月中旬刊行
   装画・挿画 がんも大二             


 既刊


 
掌の縄文
 
 港 千尋

 発売中

 
◆2012年3月下旬刊行
 ◆
B5判変型・上製・ 112頁
 ダブルトーン印刷
 
◆定価4,200円(税込)
 ◆ブックデザイン:
 有山達也+中島美佳
 (アリヤマデザインストア)

 ◎収録テキスト

 港千尋「抱かれた時間」

 レヴィ=ストロース 
 「縄文展カタログ序文」


ミヤケマイ作品集 膜迷路(まくめいろ) Down the Rabbit Hole
◆2012年1月刊行 ◆A4判・並製・136頁 ◆定価5,040円(本体4,800円)
◆ブックデザイン:有山達也+岩渕恵子(アリヤマデザインストア)
◆撮影:久家靖秀、繁田諭 他

  

【作品集概要】2011年展覧会――壺中居「八百萬」(東京)、FINE ART ASIA 2011(香港)、横浜市民ギャラリー「ニューアート展 NEXT 2011 Sparkling Days」(横浜)、Bunkamura Gallery「膜迷路:Down the Rabbit Hole」(東京)――を中心に、最新作69点収録。ハニカム構造の作品群や日本美術のDNAをうけつぐ掛軸など、光と陰をたくみに用いながら天衣無縫に展開するミヤケマイの“2.5次元”世界を堪能する決定版作品集。
寄稿:浅井俊裕(水戸芸術館現代美術センター芸術監督)、内田真由美(アートコーディネーター)、中島利充(壺中居)、萩尾望都(漫画家)


 
 (POPのダウンロードはこちらから)
 ◆ 新人文感覚1 風神の袋
 
2011年8月刊行  A5判上製・904頁  定価12,600円(本体12,000円)
 ◆ 新人文感覚2 雷神の撥(ばち)
 
2011年11月刊行  A5判上製・1008頁 定価13,650円(本体13,000円) 
  夢十夜を十夜で はとり文庫003)
 
2011年12月刊行  A6判並製・312頁 定価1,350円(本体1,300円  


  がんも大二 パトさん  【絵本】
 ◆2011年6月刊行 ◆A5判変型・並製・34頁 オールカラー
 ◆定価1,575円(本体1,500円)
    

 東京MXテレビ「5時に夢中!」[2011年12月1日(木)放送]の「
装丁ジャンケン」で
 紹介されました(ゲストコメンテーターの岩井志麻子さんと中瀬ゆかりさんも絶賛)。
 ●
 がんもさんに、POPをつくっていただきました


   木村草太  憲法の急所――権利論を組み立てる
 
◆2011年7月刊行  ◆A5判並製・360頁  ◆定価2,940円(本体2,800円)  

   

 木村草太先生のインタビュー記事がウェブサイト「ジセダイ」に掲載されました。


ザ・ジセダイ教官――知は最高学府にある
 「若き憲法学者・木村草太先生に、"法学のマインド"を学ぶ!」
【前編】 【後編】


なぜ法律家を目指したか、どのように勉強してきたか、とともに、ご専門の憲法学をわかりやすく説明しながら、法の面白さについて語られています。後編では、『憲法の急所』も登場。

 

 

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 新着情報

2012/5/11
小野智美『50とよばれたトキ』の事前注文店リストをアップしました。
2012/5/1
梅原真『ニッポンの風景をつくりなおせ』と『田舎力』(NHK出版)の共同POPをダウンロードできるようにしました。
2012/4/17
港千尋『掌の縄文』の刊行を記念して、「勝手に縄文応援団」サイトを開設しました。全国の縄文情報をアップしていきます。
2012/4/9
第42便「VACANCY」をアップしました。
2012/4/2
港千尋『掌の縄文』の事前注文店リストをアップしました。
2012/3/26
木村草太『憲法の急所』の正誤表を更新しました(更新日2012/3/26)。
2011/8/11
高山宏『新人文感覚1 風神の袋』の正誤表をアップしました。